2019年07月19日 加湿器BLOG
台風の強さ
どうも編集長の中村です。
今週末は天気があれそうですね。台風5号が近づいてますね。
九州の方などは週末十分注意が必要です。
さて、タイトルにもあるように、台風の強さですね。
よくニュースなどでは、「中心気圧が950hpa」とか「大型の台風」とか「非常に強い」とか言われてますが、基準はあるんでしょうか?
そもそもhpa=ヘクトパスカルの数字は大きいといいのかどうかですが、物体や水と同じく、風も気圧が高いところから低い所に流れます。
通常の気圧との差が大きければ大きいほど強い風となります。
ですので、hpaの数字が低ければ低いほど強い風が吹くという事になります。
通常時が1010hpa程度ですので、ここからどれくらい差があるかが、注目するポイントですね。
一般的に940hpaより低いとかなり強い台風という事になります。
さらに強さの中に「強い」「非常に強い」「猛烈な」と3段階あります。
これの違いは気象庁のサイトに載っていました!
強い | 33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満 |
非常に強い | 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満 |
猛烈な |
54m/s(105ノット)以上 |
次に大きさの基準ですね。「大型」「超大型」といったやつです。
階級 | 風速15m/s以上の半径 |
---|---|
大型(大きい) | 500km以上~800km未満 |
超大型(非常に大きい) | 800km以上 |
これで台風のニュースはもうばっちりですね。