加湿器BLOG

湿度と加湿器、時々日常について編集長見習いの藤原が語ります。

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2026年01月30日 加湿器BLOG

福は内、鬼は外

2月3日は「節分」ですね。暦の上では春が始まる「立春」の前日ですが、実際には一年で最も寒さが厳しく、空気の乾燥がピークを迎える時期のひとつでもあります。

古くから節分には、豆を撒いて邪気を払い、無病息災を願う風習があります。この「邪気」とは、現代で言えば冬に猛威を振るうウイルスや、体調を崩す原因となる乾燥そのものと言い換えることができるかもしれません。
乾燥した空気は、鼻や喉の粘膜を弱らせ、ウイルスの侵入を許しやすくしてしまいます。
鬼とウイルスは外へ。内に入ってくるのは「福」だけにしたいところです。

空気の乾燥による感染症リスクを取り除き、健康という福を呼び込むためにも、節分を機に改めてお部屋やオフィスの「湿度」を見直してみませんか?
そのためには空間の湿度を40〜60%に保つことが重要です。しかし、この時期のオフィスは室内に取り込まれる外気が乾燥していることや、暖房の影響で、豆まきの豆と同じくらいカラカラに乾いていることがよくあります。

そこで、うるおい不足の空間全体にしっかりうるおいを届ける、「業務用加湿器うるおリッチ」の出番です。
うるおリッチの性能についてはこちらをご覧ください。
豆まきで邪気を払った後は、「うるおリッチ」でパワフル&クリーンな加湿でたっぷりと潤いを満たし、万全の体調で新しい季節を迎えましょう。
 

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