2026年02月27日 加湿器BLOG
ひな人形を片付けそびれるとお嫁にいけない?
こんにちは。編集長見習いの藤原です。
先日、実家に帰るとひな人形が飾られていました。
毎年、桃の節句にあわせてひな人形を飾るのが家の風習です。これを見ると、もう春になるのかと新しい季節の始まりを実感します。
ところでひな人形と言えば、3月3日を過ぎても飾っていると婚期が遅れるというジンクスが頭に浮かぶのは私だけでしょうか。
実はこうして実家で飾られているひな人形も、過去には夏まで飾り続けられたことがあり、今世を諦めそうになったものです。
そこで、その真偽をはっきりとさせるため、Googleが開発した最新のマルチモーダル生成AIモデルGeminiに聞いてみました。
すると、「3月3日を過ぎても雛人形を飾っていると婚期が遅れる」というのは迷信であるという回答がありました。
このように言われているのは、計画的にものを片付ける・ものを大切にする「しつけ」のための言葉だそうです。
そのため、3月3日に必ず片付けないとだめということはないようです。
それより重要なのが、湿気によるカビやシミからひな人形を守るために、「3月3日以降の、よく晴れて乾燥した日」に片付けること。
婚期を逃したくないと迷信におびえて雨の日に片付けてしまうと、箱の中に湿気を一緒に閉じ込めることになり、せっかくのひな人形が台無しになってしまいます。
いつまでも綺麗に飾り続けるためにも、湿度にも気を遣いながらものを大切に扱っていきたいですね。
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