2026年01月23日 加湿器BLOG
大寒はたまごを食べて、加湿器をつけよう
こんにちは。編集長見習いの藤原です。
日本の季節の目安である二十四節気は、一年で最も寒さが厳しくなる「大寒」に入りました。最近の耐えがたい寒さは、文字通り「大きな寒さ」の到来を肌で感じさせてくれます。
しかしここまで寒いと、何をするにも億劫になりますよね。
そこで今回は、ただ寒さに耐えるだけじゃない、大寒の過ごし方をご紹介します。
1.縁起物の大寒たまごを食べよう!
「大寒たまご」とは、1年で最も寒い時期とされる二十四節気の「大寒」(1月20日頃)に生まれた特別な卵で、縁起物とされています。
食べるとその年を健康に過ごせたり、金運がアップするとされています。またこの時期の卵は、鶏が寒さを乗り越えるために栄養を蓄えるため、栄養価が高い傾向にあるそうです。
2.空気の乾燥に加湿器を
厳しい寒さの今、乾燥対策、感染症対策にはもちろん加湿器の活用が欠かせません。
ところで最近、「加湿器をつけても湿度が上がらない」と感じていませんか?
その理由はずばり、「外の空気の乾燥が進行しているから」です。
乾燥が気になり加湿器を使い始めた11月頃と、1月頃の外の空気中に含まれる水分量(絶対湿度)を比べると、半分以下にまで減少しています。
そのため乾燥した空気を、適度な湿度にまで加湿するとなると、これまでより多くの水分量で加湿する必要があります。
詳しくは「冬本番、加湿器を使っても湿度が上がらないのはなぜ?」をご覧ください。
冬本番でもしっかり快適な湿度を保つためにも、加湿器選定はとても重要になります。
予報によると、来週も引き続き全国的に寒気が居座り、空気の乾燥した状態が続く見込みです。
防寒対策と加湿を万全にして、お過ごしください。
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