2026年02月20日 加湿器BLOG
花粉対策には加湿が効く?
こんにちは。編集長見習いの藤原です。
本日2月20日はアレルギーの日だそうです。
アレルギーといえば、じわじわとその存在を表しつつある「花粉」ですね。
ちなみに私はそこまで重度の花粉症ではありませんが、いつかそうなる日が来るかもと花粉シーズンは慎重な気持ちで過ごしています。
東京都内では、2月初旬から本格的な飛散が始まると見込まれています。
気象庁の長期予報では、1月の気温が平年より高めと予測される日もあり、統計史上最速を記録した昨年同様、早めの備えが必要です。
【2026年】今年の花粉症はいつから?飛散量予測と効果的な対策はこちら
花粉症の方にとって、これからの数ヶ月間は鼻のムズムズや目の痒みとの戦い。
特に一日の大半を過ごすオフィスでは、窓を開けていなくても人の出入りや衣類に付着して花粉が侵入するため、知らず知らずのうちに集中力が削がれてしまいます。
そこで、花粉対策に一度見直したいのが「室内の湿度」です。
部屋の空気が乾燥していると、室内に侵入した花粉は非常に軽く、人が歩くなどのわずかな空気の動きでいつまでも空中を漂い続けます。
「加湿」することで浮遊する花粉が水分を含み、その重みによって床にポトリと落ちやすくなります。つまり加湿器を使うことで、花粉の舞い上がりを防ぐ効果を期待することができます。
また、湿度を40〜60%に保つことで、のどや鼻など呼吸器の粘膜を守ることもできます。
花粉に有効な予防と対策方法についてはこちらで解説しています。
今年の春は、花粉シーズンを軽やかに乗り越えるためにも「業務用加湿器うるおリッチ」を導入してみませんか?
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